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[更新日] 2018年11月04日

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高速シートシャッター大間迅M2パワータイプ

文化シヤッター文化シヤッターテクノ株式会社
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高速シートシャッター

「速いだろう」で起こる衝突時にも!ぶつかっても安心な「パイプレス」構造です。

  • 高速シートシャッターの「高速」が上がっただろう、下がっただろうの錯覚を起こしやすく、つい視線からシートが消えると開口部を通過しようとしてしまいます。

    また、上昇した後、シャッター下にて一旦フォークリフトが待機する場合などは、時間に余裕がある場合はシャッターの動作に気をつけることができますが、積み込み等に時間的余裕のない場合は、どうしても開口部にて待機し、すぐにフォークで広い運び出したい流れになってしまい、自動モードで下降したシートシャッターが、待機中のフォークリフトに激突します。
     
  • そこでパイプレスのシートシャッター「大間迅」。万が一の衝突の際にも安心のパイプレス、セルフリペアリング(自己復帰)の働きで激突しても被害は最小限に食い止めることができ、衝突後も作業に影響を与えることは非常に少なくなります。
     
  • ※セルフリペアリング(自己復帰)の  システムは、万一の場合に働く補助的な機能です。むやみにカーテンをレールから外したり、「自己復帰だから大丈夫」と動作中でも無理な通過をしようとすることにより起こる事故等で、シート、ジッパー部分の破損につながる可能性がございます。


     

 

 


安全センサー(障害物感知装置)は2通り。働く人々の安全と大切な製品の破損を防止します。

  • 安全センサー(障害物感知装置)は、シート下端に設置してあるエアホースにあたると、障害物感知装置が働き、シートは反転上昇して上限で停止するエアセンサ方式 ※エアセンサは、M3タイプ、ミニタイプには装備できません。
     
  • シートシャッター両サイドのレールに設置された「光電センサ」の光軸を遮ると、シートは反転上昇して上限で停止する光電センサ方式 ※M2タイプ、クラシックタイプはオプション仕様となります。 

     



 

パイプレスのメリットは?

  • 人・・・・・・・・・・大きな怪我を防ぎ
  • 物・・・・・・・・・・・破損を防ぎ
  • 大間迅本体・・・シャッターの破損による修繕費の軽減 など

 


高速開閉・高気密設計で空調効果の保持・防虫対策に効果的です。

  • 開閉速度は、上昇時:1.2m/sec  下降時:1.2m/sec(1秒間に最高速度で1.2m開閉します。)

 

  • 高速開閉及び高気密設計のため、空気の流出入が最小限に抑えられ、省エネ効果を実現します。
     
  • 気密性データ表です。(ケースをつけない場合のデータです)
    (圧力差9.8(pa)時の通気量での測定です。
     
    タイプ名 通気量q(㎡/h・㎡)

    【M2】
    【M3】

    正圧 47.40
    負圧 46.54
    【MINI】
    【C】
    正圧 89.96
    負圧 72.19

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