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[更新日] 2018年11月04日

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防虫シャッターブラシ施工方法

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防虫シャッターブラシ

防虫シャッターブラシ施工方法

施工要領書のダウンロードはこちら

 

 

シャッターマグサ用、レール用、座板用の防虫シャッターブラシ施工方法と納まり図になります。

 

 

製品保護上の禁止事項です(以下の場所では使用しないでください。)

シャッターの表面温度が80度以上になる場所への取り付け

シートシャッターのサイド部への取り付け(シートの耐久性に影響が出ます。)

 

 

製品ご検討時の注意事項になります。

 

ブラシの施工は、必ずシャッター工事を専門に行っている方にお願いいたします。
 弊社へご依頼いただければ、施工込みの金額をお見積もりいたします。(施工エリア内)

 

座板の幅が重量シャッター仕様のように幅90mm以上ある場合はブラシの施工はできません。
レール部に取付けたサイド用ブラシがシャッター開閉時に座板の幅が大き過ぎて摩擦により劣化します。
 

 

三方枠(ブラシのステーを固定するための下地材)が設置されていない場合は、下地の設置が必要です。
 シャッターレールにレール用のブラシを固定する際は、シャッター芯(シャッターが下りてくる中心部分)から約90mmの取り付けスペースが必要となります。(上記施工方法図参照ください。)

 

防虫シャッターブラシは、必ず外部側に取り付けてください。

 

製品の構造上、接続部分に若干の隙間が発生する場合がございます。あらかじめご了承願います。

 

手動開閉式のシャッターの場合、上下限の停止位置が自動停止をしません。またスラット板厚が電動シャッターより薄いため、スラットのたわみの大きさにより、スラット溝とブラシの先端に若干の隙間が生じる場合がございます。

 

ブラシフィラメントは絶対に抜けないものではございません。使用頻度や使用環境により切れたり抜けたりする場合がございます。

 

施工の際は同送の「施工説明書」を必ず確認してください。

 

施工後は、定期的にブラシフィラメントの状態を確認してください。

 

 

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