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[更新日] 2017年09月06日

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水圧開放装置<ジェットパワー>

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重量シャッター

シャッター用非常電源蓄電池設備重量シャッター一覧

シャッター用非常電源蓄電池設備

特徴

 

・火災による停電時でも、消防隊のホースを給水口(送水口)に連結し放水すると、非常電源装置が作動しシャッターは素早く開放します。
 
・消防隊の使用水量はわずかで起動するため、消火ホースをすぐ取外し、そのホースで消火活動が出来ます。
 
・誤報による消防隊の出動は9割を越すといわれています。シャッターを破壊することなく、速やかに屋内点検ができ、財産保護という面からも大きなメリットとなります。
 
・新設のシャッターはもとより、既設のシャッターにも取り付けられます。
 
・水圧スイッチは(財)日本消防設備安全センターの認定品です。性能評定番号:評 14-134号
 また非常電源装置(インバーター)は蓄電池設備認定委員会の認定品です。 認定番号:09S2029
 
・蓄電池の寿命は4~5年です。それを経過しますと交換が必要になります。
 
・2台のシャッターを1台のジェットパワーで順次開放することができます(オプション)

 

 


性能

 

(財)日本消防設備安全センターの定める「シャッター等の水圧開放装置の試験方法および判定基準」に適合し、水圧が0.2MPaを超えてから30秒以内に解錠します。
 
<注意>
上記水圧は試験値であり、実際の作動水圧はノズルの形状や放水の仕方で変わります。なお試験は上記基準に則り、0.008~0.01MPa/sで加圧上昇させた放水で行っています。

 
 

用途

 

消防法では、非難上または消火活動上、有効な開口部のない階を無窓階と呼んでいます(施行令第10条第1項5号)。また開口部は格子その他の内部から容易に非難することを妨げる構造を有しないものであり、かつ外部から開放し、または容易に破壊することにより進入できるものであることと想定され(施行規則5条の第2条第2項3号)、シャッターは一般に有効な開口部として認められず、そのため消防用設備等の強化が義務付けられています。しかし、ジェットパワーを取り付けることにより、シャッターが有効な開口部として認められ(消防設備関連通達質疑応答集、問3)、消防用設備等の設置義務が緩和されます。



 

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