埼玉県久喜市本町4-9-12 営業時間AM9:00~PM5:00

[更新日] 2017年09月06日

サイトマップ

危害防止装置<コードリール式>

文化シヤッター文化シヤッターテクノ株式会社
HOME  > 取扱製品  > 重量シャッター  > 安全装置  > 危害防止装置

重量シャッター

危険防止装置:防火・防煙シャッターの挟まれ事故を防止します。




防火/防煙シャッターは火災を感知すると自動閉鎖し、煙害や延焼等を防ぐ防災上大切な役割を果たします。そのため防火/防煙シャッターは素早く全閉するようにシステム化されていますが、自動閉鎖中のシャッターに人が挟まれる事故が生じないとも限りません。
建築基準法施行令が改正され「閉動作時の危険防止機構の設置」が義務付けられました。



■新設・既設に取付可能
新設の防火/防煙シャッターはもとより、既設の製品にも取付することができますので、万が一の事故に備えての対策をおすすめします。
 
■非常用電源で作動、停電時でも感知
火災や停電で一次電源が切れた場合でも、危害防止用連動中継器の非常用電源により障害物を感知してシャッターを停止させます。蓄電池が切れると火災時に正常に作動しません。



 

 


防災機器設置イメージ図になります。





 


動作状況になります。

①火災感知閉鎖
 
・煙(熱)感知器が火災を感知します。
・防災用連動制御器を経由して、危険防止用連動中継器に防災信号が入ります。
・危害防止用連動中継器から自動閉鎖装置に信号が入り、シャッターが自動閉鎖を開始します。
   
②障害物感知停止
 
・シャッター閉鎖中に人などの障害物を感知すると停止します。
(電動式の場合、一次側電源が通電している場合は、2秒後反転上昇します。手動式および停電時は、停止したままです。)
   
③障害物除去。再降下
 
・障害物が除かれると約10秒後に自動閉鎖装置が再度作動して、シャッターが閉鎖を開始します。
   
④遮煙・遮炎 全閉
 
・シャッターは全閉停止し、煙害や延焼等を防ぎます。

 


| 危害防止装置 | 障害物感知装置 | 急降下防止装置 |