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[更新日] 2016年01月08日

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シャッター・ドアに使われる用語についての解説です。

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シャッター・ドア用語解説について

 

シャッター・ドアの種類について教えてください。

はい。シャッターの種類は、巻き取り式のみを対照とさせていただき、ドアについてはスチールドアを対象とさせていただきます。下記が種類と概要になります。

軽量シャッター:建築物の外壁開口部等に防犯を主目的に設置するシャッターです。鉄製でスラット(カーテン部)板厚1.0mm以下で、スプリングで上下のバランスをとり手動開閉させる製品です。

軽量電動シャッター:上記軽量手動式シャッターを「開閉機」により開閉制御する構造の製品です。

重量シャッター:スラット(カーテン)板厚が1.2mm以上のものとパイプ(グリルシャッター)で組み合わされた製品を重量シャッターといいます。主目的は、ビル、工場、倉庫等の管理、防火、防煙目的として使用され、総称して「重量シャッター」と呼ばれています。

シートシャッター:塩ビ素材をスラット(カーテン)に用い、開閉速度が重量シャッターに比較して約10倍のスピードで開閉する製品が「シートシャッター」です。電子制御による動作が可能なので、工場ライン等の各設備との連動制御が可能です。

<ドアについて>

軽量鋼板ドア(LSD):骨組みを鉄製とし、両面に表面材として板厚、0.5・0.6・0.8mmなどをはったドアセット製品です。心材(扉の中身)にペーパーコア又は水酸化アルミコアなどを用いています。[同用語]軽量ドア/鋼製軽量建具

重量ドア(SD):骨組みを鉄製とし、表面材として板厚1.2,1.6mm厚さのJIS G3302(溶融亜鉛メッキ鋼板及び鋼帯)に規定する鋼板、JIS G3312(塗装溶融亜鉛メッキ鋼板及び鋼帯)に規定する塗装鋼板、又は高耐食性溶融亜鉛メッキ鋼板を用い両面又は片面にはったドアセットになります。[同用語]スチールドア/鋼製ドア